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【住宅用火災警報設置のデータ・奏功事例】 (東京消防庁より) |
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| ◆住宅用火災警報器はあなたや家族の家族を守るために大変有効です! | ||
重火災100件あたりの死者発生火災件数を比較すると、住宅用火災警報器が作動した火災が1.4件であるのに対し、その他の火災では4.5件と3倍近い件数となっています。![]() |
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| ◆住宅用火災警報器の奏功事例 | ||
| 事例1 フライを揚げるため中華鍋を火に掛けたまま、火をつけたことを忘れてしまい入浴し、10分位すると住宅用火災警報器が鳴動したため、火をつけたままであったことを思い出し、台所に行くと中華鍋から炎が上がっていました。初期消火を行い、内壁・天井約8㎡の焼損で消し止めました。 |
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| 事例2 食事の準備のため鍋を火に掛けたまま買い物に出かけたため、鍋が空焚きとなり煙が発生し住宅用火災警報器が鳴動しました。同じ建物に住む共同住宅の所有者が住宅用火災警報器の音に気づき確認したところ、男性の部屋から白煙が見えたため119番通報しました。 (以上全て東京消防庁より) |
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