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賃貸物件の疑問質問


  • 2006年6月8日
    住宅用火災警報器』について
     東京消防庁管内(東京都のうち東久留米市、稲城市及び島しょを除く)では、住宅の新築・改築にあたり(賃貸マンション・アパートを含む)住宅用火災警報器の設置が平成16年10月1日から義務付けられていますが、この度火災予防条例の一部を改正する条例が施行され、既存住宅(賃貸マンション・アパートを含む)についても平成22年4月1日から、住宅用火災警報器の設置が義務付けられることになりました。
    (東京消防庁より)
     新築・改築及び既存住宅、共同住宅(賃貸マンション・アパート)及び戸建住宅等全ての住宅が対象で、新築住宅については平成18年6月1日以降着工の住宅は全て設置が必要です。既存住宅については、各市町村の条例によりy平成23年6月1日までの間で改正消防法の適用日が定められ、その期日までに住宅用火災警報器の設置が完了しなければなりません。設置場所については、法令により必ず設置しなければならないのが「寝室及び階段室」で、各室に1台の設置が義務付けられている。条例により設置が定められるのが「台所及び寝室以外の居室・廊下等」で各室1台の設置が必要。戸建住宅や賃貸マンション・アパートをお持ちのオーナー様は火災警報器の設置が義務付けられますので、詳細をご確認下さい。→住宅用火災警報器設置の詳細へ
  • 2006年4月28日
    トランクルーム』について
    賃貸生活を長くしていると、どんどん新しいものが増えて行き部屋の中が物であふれかえってしまう事があります。賃貸のお部屋は特に収納が充実していないお部屋が多く、タンス等の収納を買ってもまだ足りないなんてケースもしばしばあります。季節ごとでしか使う事がない衣類や、年に数えるほどしか使用しないレジャー用品などの置場所に困っている方も多いのではないでしょうか?そういった方々や、事務所がいっぱいになってしまった法人が書類置場などに使用しているのがトランクルームやレンタル倉庫・賃貸倉庫と呼ばれるものです。トランクルームにはいくつかのタイプがあり、居住用のの部屋・事務所などを間仕切りしドアと鍵をつける「マンションタイプ」や、更地や駐車場にコンテナを置く「コンテナタイプ」。広い倉庫にコンテナを設置したり、間仕切りをする「倉庫タイプ」などがある。「マンションタイプ」は物によってはオートロックや防犯カメラが付いたり、管理人がいるものもあるので、安心出来るものがあり、「コンテナタイプ」は24時間事由に利用でき、比較的賃料が安いものが多いが、夏は室温が非常に高くなるので保管するものに注意が必要。「倉庫タイプ」は出入りできる時間が倉庫業者の営業時間内のみのケースが多いが、セキュリティーや保管環境は優れている。タイプ別で長所・短所があるので、保管するものによりセキュリティーや空調設備などしっかり確認して利用する事をお薦めします。
  • 2006年3月14日
    保証人』について
    不動産賃貸物件を契約する際必ずといっていい程、保証人が必要になってきます。賃借人(入居者)は貸主(大家さん)に、家賃を払わなくてはなりませんが、もし病気や大怪我、失業などしてしまった際、家賃が払えません。その際、賃借人(入居者)の変わりに家賃を支払う人がいないと、貸主(大家さん)も不安です。そんな時の為に、賃貸借契約の際は「保証人」を立てる必要があるのです。また、学生など未成年が入居する際の連絡先や、身元保証人という役割としても、保証人は必要なのです。保証人には「保証人」と「連帯保証人」の2通りがあり、賃貸借契約の場合はほとんどが「連帯保証人」が必要となっています。「連帯保証人」とは、賃借人(入居者)と同等の義務を負う事になり、基本的には賃借人(入居者)が支払う家賃を、貸主(大家さん)は直接「連帯保証人」に請求する事が出来るようになります。未成年者が契約をする場合は、連帯保証人が家賃を支払うと最初から決めた形をとるケースもあるようです。
    連帯保証人は誰がならないといけないという事はないので、一般的には親・兄弟・子などの親族が多いのですが、賃借人(入居者)の支払能力がなくなった際の保証人なので、お仕事をしていて、支払能力のある人なら基本的には誰でも構いません。会社の上司や、友人・知人などが保証人になっているケースも多々あります。
    また、法人契約(会社が契約者)の際は入居者(会社の社員)や会社代表者が連帯保証人となるケースが多いようです。
  • 2006年2月18日
    定期借家契約』について
    定期借家契約は、物件オーナーが賃貸借期間を定め、契約期間終了に伴い確実に契約が終了し、入居者は退室する事になる契約です。通常の賃貸借契約は入居者側から解約する事はできても、オーナー側からは正当事由が無ければ解約できず、更新されるという形でした。そこで平成12年に施行された「定期借家法」で定期借家契約が利用され始めました。また、契約更新は存在せず住み続ける場合にはオーナー・入居者の合意の元「再契約」となります。この際、礼金や敷金、仲介手数料などが再度必要になるケースもありますので、事前に調べておいてください。解約は期間終了によるものが基本なので、途中解約は原則不可能です。ただし、住居用の建物で、床面積200平米未満の物件の場合、転勤等のやむを得ない事由により、生活の本拠として使用する事が出来ない事態に陥った際には、途中解約を申し入れる事が出来るとされています。また、通常の賃貸借契約物件よりも礼金・敷金・家賃などが安い場合が多くあるようです。オーナー側の事情での期間の決まった定期借家契約ですので、通常の契約よりも入居者側には条件が多く付けられてしまいます。ですので、礼金や敷金、賃料など安めの設定で貸し出しているケースが多く見られます。
    このように、定期借家契約は基本的にオーナーに有利な条件が付いている契約になりますので、料金的には通常よりも安く借りる事ができます。契約期間に問題なく、短期や決まった期間だけ借りたい方にはオススメできる契約形態といえるでしょう。
  • 2006年1月20日
    防犯対策』について
    空き巣や泥棒の被害は10年前に比べ東京都内で100倍以上、全国的に見てもかなり増加しています。空き巣対策としていろいろな予防策がありますが、基本的には「時間をかけさせる」ことが一番の予防策といわれています。空き巣にこの家は「時間がかかる家」と思わせる賃貸物件のポイントをご紹介します。
    「玄関・窓をチェックする」
    空き巣被害の基本パターンは玄関・窓からの侵入です。玄関からの侵入対策としてまず、ピッキングや破壊がしにくい鍵(ディンプルキー等)が使われているか?テレビドアホン・防犯カメラ・センサーが付いているか?玄関周辺の照明は明るいか?オートロックが付いているか?など賃貸物件を探す際チェックしたいポイントです。窓からの侵入対策は、合わせガラス等の強度が強いガラスを使っているか?雨戸や防犯シャッターが付いているか?2階でも塀などにより簡単に侵入できそうでないか?ロック付きガラス窓であるか?などに注意して、賃貸物件をお探し下さい。また、周辺環境も重要で、夜道が暗い道路沿いの家や、空き巣が身を隠しやすい死角のある建物、目の前が広場や公園であったり、公共施設が周囲にあるような建物も狙われやすいようです。しっかりとした造りの部屋を探し、事前に周辺環境をチェックする事が、一番の防犯対策かも知れません。
  • 2006年1月7日
    マンスリーマンション』について
    短期滞在型の賃貸マンション。それがマンスリーマンションです。通常の賃貸物件とは違い、入居時に礼金敷金仲介手数料は必要なく、生活に必要な家具家電生活備品はすべて揃っていますので、入居時の初期費用も少なく、契約したその日からカバン一つでご入居できます。また、ビジネスホテルとは違い、通常の賃貸マンションを利用することで、居住空間にゆとりがあるため自分の部屋のようにくつろげる快適さがあります。つまり、通常の賃貸マンションとホテルの良いところをを合わせて、居住空間にゆとりのある賃貸マンションをビジネスホテルのように利用することができるのがマンスリーマンションなのです。
    弊社マンスリーマンションには、「鍋・釜・包丁から爪楊枝まで」家具・家電・生活備品80品目。家具・家電はもちろんのこと、目覚まし時計やシーツの替え、洗剤、ソーイングセットなど普段は見逃しがちなものまで全てをご用意しておりますので、ご入居されたいその日からカバン一つで快適生活をおくれます。弊社マンスリーマンションもご覧になってください。
  • 2005年9月26日
    物件の火災警報器設置』について
    平成16年10月に施行された東京都の火災予防条例では、住宅の建築主は住宅を新築・改築する際、火災警報器を設置しなければならないとされ、新改築時等以外の場合でも、設置・維持管理に努めなければならないとされています。
      その後、平成16年6月改正、平成18年6月より施行される消防法では、火災警報器の設置及び維持について、新築住宅のみならず、既存の住宅の所有者、管理者又は占有者についても、努力義務を求めています。
      過去10年のデータによると、住宅火災警報器等が作動した場合、火災による死者発生の確率は、その他の場合の3分のに減少しています。また、火災による死者959人のうち341人が賃貸共同住宅における火災によるものであり、火災警報器等が普及しない場合、今後も賃貸共同住宅での被害が減少しないと予想されます。
      このことから、共同住宅の賃貸人である所有者として早急に対処することが望まれ、消防法による既存住宅の義務化以前に設置されるよう促進されています。
  • 2005年1月28日
    学生マンション』について
    学生マンションとは、入居者を大学生・専門学校生に限定した1K・ワンルームマンションの事です。生活習慣の異なる社会人・家族連れの方々がいない学生だけの気兼ねない空間です。いわゆる学生アパートを高級・高性能化したもので、オートロック・ダブルロック・ディンプルキー・防犯カメラ等を設置し、セキュリティーがしっかりしています。室内につきましても、狭い3点ユニットではなく、広々したバストイレ別で、エアコン・キッチンといったはじめての一人暮らし最適な設備が揃っています。また、最近では学生に必要不可欠なインターネット利用に対応し、インターネット対応のブロードバンドマンションが増加しています。学生のニーズに応え、快適な暮らしをサポートする学生マンションご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。
     現在当社では、カバンひとつで入居可能!生活備品80品目(テレビ・ビデオ・ベッド・電子レンジ・冷蔵庫・テーブル・洗濯機・タオル類・食器類等)をご用意した学生マンスリー物件を取り扱っております。是非、ご覧下さい。
  • 2004年9月10日
    都の新条例』について
     前回ご説明しました、都の新条例を掲載いたします。この条例は賃貸住宅に住む皆様に大変重要ですし、将来的に日 本全国共通のルールになると思われますので、他県にお住まいの方々も是非ご覧いただければと思います。
     今後住宅を借りる際、契約前に必ず説明があります。予習としてご覧下さい。
     A-1 退去時における住宅の損耗等の復旧について  
     1 費用負担の一般原則について
     (1)経年変化及び通常使用による住宅の損耗等の復旧については、賃貸人の費用負担で行い、賃借人はその費用を負 担しないとされています。
     (例)壁に貼ったポスターや絵画の跡、日照などの自然現象によるクロスの変色、テレビ・冷蔵庫等の背面の電気ヤケ
     (2)賃借人の故意・過失や通常の使用方法に反する使用など賃借人の責めに帰すべき事由による住宅の損耗等があれ ば、賃借人は、その復旧費用を負担するとされています。
     (例)飼育ペットによる柱等のキズ、引越し作業で生じたひっかきキズ、エアコンなどから水漏れし、その後放置したために 生じた壁・床の腐食
     2 例外としての特約について
     賃貸人と賃借人は、両者の合意により、退去時における住宅の損耗等の復旧について、上記1の一般原則とは異なる  特約を定めることができるとされたいます。ただし、特約は全て認められる訳ではなく、内容によっては無効とされること があります。
     <参考> 判例によれば賃借人に通常の原状回復義務を超えた義務を課す特約が有効となるためには、次の3つの用件 が必要であるとされています。①特約の必要性に加え暴利的でない等の客観的、合理的理由が存在すること、②賃借 人が特約によって通常の原状回復義務を超えた修繕等の義務を負うことについて認識していること、③賃借人が特約に よる義務負担の意思表示をしていること。

     上記は都の発行した本物の説明書の内容です。これからも解るように基本的に故意過失による損耗と特約以外はオー ナー負担です。ということです。特約に定められた事項に注意して契約をして下さい。
  • 2004年8月1日
    敷金について
    最近よく聞く敷金トラブル。東京都が平成16年10月1日から敷金問題の条例を施行します。正式には住宅の賃貸借に係る紛争の防止に関する条例。この条例は、不動産業者が契約時に退去時における住宅の損耗等の復旧並びに住宅の使用及び収益に必要な修繕に関し規則で定める事項等を契約者に説明する事を義務付けた条例になります。
     基本的にお部屋を退室されるときの現状回復費用は、経年劣化は貸主負担。入居者による汚損・破損は借主負担という考え方になります。 これは、入居者が通常の住まい方、使い方をしていても発生すると考えられるものは経年劣化か通常損耗であり、これらは賃貸借契約の性質上、賃貸借契約期間中の賃料でカバーされてきたものとし、入居者はこれらを修繕等する義務は負わず、この場合の費用は賃貸人が負担するという考え方です。畳などを退室時に新しくする行為は、賃貸人が次の入居者が決まりやすくなる為の投資であり、入居者が負担する必要はないようです。
  • 2004年6月25日
    建物の構造について
    お部屋探しをするにあたって、家賃・間取り・駅からの距離などありますが、これから住むことになるお部屋。構造のこともチェックしておきましょう。建物の構造で「マンション」か「アパート」に分類されます。アパートは「木造」「軽量鉄骨造」、マンションは「鉄骨造」「RC造」「SRC造」等があります。「木造」「軽量鉄骨造」は2階建て以下の小規模建物に使われます。マンションに比べると家賃が1割程度安くなります。「鉄骨造」は柱や梁に重量鉄骨を使い、外壁にコンクリート型のボードを取り付ける工法です。防音面でも、アパートと差が出てきます。「RC造」は鉄筋コンクリート造の事です。コンクリートは圧縮に強く引っ張りに弱い。鉄筋は引っ張りに強く圧縮に弱い。お互いを補って一体とした造りです。「SRC造」は鉄骨鉄筋コンクリート造になります。鉄骨の骨組みの周りに鉄筋を用い、コンクリートを打ち込むという造りです。高層マンションに使用します。
    このように、構造にも種類がありますので、お部屋探しの際は構造面にも着目して、担当の方にご質問してみてください。
  • 2004年6月3日
    特定優良賃貸住宅(特優賃)』=入居者の家賃負担の軽減のため援助が行なわれている物件。
     特定優良賃貸住宅(特優賃)とは、民間の土地所有者や事業者等が国の特定優良賃貸住宅供給促進制度などを活用して優良な賃貸住宅を建設し、管理する賃貸住宅で、国や各都道府県などから建設資金、入居者の家賃負担の軽減のため援助が行なわれている物件です。
     一般の賃貸住宅に比べ、家賃補助により1割から3割ぐらいは賃料を安く抑えることができ、仲介手数料や礼金が必要ないことがメリットになります。申込みには、同居者や世帯所得などの制約があります。人気があるため、倍率も高くなりますが、お部屋探しをされているお客様で、これらの条件をクリアしているのであれば、特優賃物件への申込みはお薦めです。特優賃などの詳しい情報や取扱業者などは公共賃貸住宅インフォメーションをご覧下さい。
     また、一般の賃貸住宅に入居したとしても、多くの自治体で様々な家賃補助制度を設けています。今自分が住んでるところには、家賃補助の制度があるのかどうか、各自治体へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
  • 2004年5月8日
    分譲賃貸物件』=一生住むことを目的とした分譲住宅を賃貸に出した物件
     分譲賃貸とは、分譲マンションを買った人がその部屋を賃貸に出した物件です。ファミリータイプの場合は、実際に居住の目的で購入したが、何らかの理由により、賃貸として貸し出す場合が多くなります。1Kなどの単身者用は分譲時から投資用で売り出される場合もあり、初めから貸す目的で購入する場合もあります。このような分譲マンションは、一生住むことを前提としているため、構造や仕様・設備、建物全体の管理などが、賃貸マンションに比べ、かなり質の高いものになります。賃貸マンションでも最近は質の高いものが結構出来てきてますが、事業目的であるため、分譲マンションのような構造や豪華な仕様・設備をすべて同じにするのはちょっと難しいのです。
     また、ファミリータイプの分譲マンションは「定期借家契約」で貸し出される場合が多くなります。分譲マンションを購入したが、転勤などの理由で、何年間かだけお部屋を空ける場合には、その間限定で部屋を貸し出すためです。物件数はそんなに多くはありませんが、探してみてはいかがでしょうか。
  • 2004年4月6日
    リフォーム物件』=お客様のニーズに合わせ新しい設備などを導入した物件
    リフォームという言葉は、建物や居住空間を増改築・修理修繕するような大規模なものから、畳の入替、窓の交換などまで幅広く使われます。
      賃貸住宅のリフォームの場合は、老朽化した賃貸住宅をリフォームすることが多いため、ご入居者やお部屋探しをされるお客様が求める条件に合ったリフォームを行い居住空間を豊かにすることが重要です。これにより、ご入居者は築年数は古くても新らしい設備、居住空間を得ることができる上、新築物件と比べると、賃料が安く、初期費用を抑えることも可能になります。オーナー様にとっても、賃貸住宅の商品価値を向上させ、需要に比べ供給率が圧倒的に多い賃貸住宅の中で、お客様がお部屋を選ぶ一つのポイントにもなります。このような理由から賃貸住宅に新しい設備などの付加価値を付け、次々に供給される賃貸住宅にも負けない居住空間を提供しようとするのがリフォーム物件なのです。
  • 2004年3月13日
    家具付き賃貸物件』=付帯設備として家具家電が最初から設置されている賃貸物件
    家具付賃貸物件とは、欧米の賃貸住宅でみられるような家具家電が最初から室内に設置されている賃貸住宅になります。欧米では賃貸物件に家具家電が付いているのは当たり前のことですが、日本では家具つきの通常賃貸住宅はほとんどなく、家具付賃貸といえば、マンスリーマンションやサービスアパートメントといった短い期間の利用を目的にしている賃貸物件がメインです。マンスリーやサービスアパートメントなら主たる住居が他にあり、短期間だけ住居として利用する人がご入居されるわけですから、ホテルを利用するのと同じような感覚のため家具家電生活備品がすべて揃っていなければなりません。またそれらは通常の賃貸住宅と比べると月々の賃料が高くなります。
     なぜ日本では家具付物件が少ないのでしょうか?いままで日本では住居のみの提供で、家具家電生活備品に関しては入居者が揃えるのが当然だったことや、賃貸住宅のオーナーからしてみれば、すでに賃貸住宅で生活している人が転居する場合には、すでに家具を所有しているはずなので、敬遠されるのではないかという不安があるというのも一つの理由だと思います。
  • 2004年3月1日
    ペット可物件』=ペットと一緒に暮らせる賃貸物件
    ペット可物件は、ペットと一緒に暮らすことの出来る賃貸物件です。現在ペット可賃貸物件数は首都圏全体の賃貸物件数の5%程度なのに対し、ペットと住みたいと望む人は賃貸物件を探す方の約30%を越すそうです。通常の賃貸物件は供給過多なのに対し、ペット可賃貸物件は供給不足が現状です。そのため自分の条件に合うペット可賃貸物件を探すことは非常に大変なことなのです。これでも最近のペットブームや賃貸物件の供給過多による空室の対策、賃料を増額しやすい等の理由からペット可の賃貸物件は増えてきてます。
      また、ペット可物件は通常の賃貸に比べ賃料が割高だったり、敷金が1,2ヶ月分多くなります。これは、ペット飼育による建物の維持費や退室後の原状回復費用等、将来的に出費の心配があることと、ペット可物件不足からきているものと思われます。需要があるのにペット可物件が増えないのは、ペットによるトラブル(鳴き声や臭い等)の問題がありますが、このような問題は社会的にペットへの意識が変わってくることで解消されるのではないでしょうか。
  • 2004年2月12日
    テラスハウス』=専用庭(テラス)付の一戸建て感覚物件
    テラスハウスとは、住宅の建築方法の一つで、連続建て・長屋建てとも言われ(時代劇に出てくるような長屋ではなく、現在は非常にお洒落な造りになってます)、各戸が土地に定着し、共用の界壁順々に連続している住宅です。各住戸が2階建で、専用庭(テラス)が付いている。お隣さんとは壁でつながっているが、専用庭を使えて一戸建て気分を味わえるのがテラスハウスの長所です。
      ちなみにタウンハウスとは、接地型住宅団地の一つの形態で、住戸を集約化し、各住戸の専用使用する土地の面積を最小限にとどめ、それにより、オープン・スペース、コミュニティ施設用地を確保し、良好な住環境を団地全体で創出するものである。しかし、タウンハウス団地内の住宅はテラスハウスであることが多いため、テラスハウスのことをタウンハウスということもあるようであるが、この両者はもともと異なった意味を持つものである。
  • 2004年2月1日
    フリーレント物件』=○ヶ月フリーレントの記載があれば○ヶ月賃料無料!
    フリーレント」という言葉、お部屋をお探しのお客様は最近良く耳にするのではないでしょうか?フリーレントとは、賃料無料ということなのです。従来はオフィス系賃貸で利用されることが多かったのですが、最近は居住系賃貸でも利用されるようになってきました。「○ヵ月フリーレント!」の表示があれば、契約してから○ヵ月間は家賃が無料になるのです。
    入居時には礼金、敷金、前家賃、仲介手数料、引越し費用等多額の費用を必要とします。そこで、入居から何ヶ月分かの家賃を無料にし、入居者の負担を軽減するためにある制度です。当社でもフリーレント物件を多数ご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

  • 2004年1月25日
    ミングル物件』=友人同士入居可賃貸物件
    欧米では”生活の知恵”として定着している共同生活(ルームシェアリング)を独自の視点から企画設計したニュータイプのマンションです。建物の外観室内の設備はワンルーム感覚でありながら、プライバシーを十分に保てる個室がふたつ、ダイニングやバス・トイレ・キッチンなど水回り設備はルームメイトと2人で共同使用する賃貸集合住宅・・・それが、すなわち『ミングル』(英語で「まざる」という意味)なのです。

元付業者とは? ご契約までの流れ